インド北東部マニプール州でトラックドライバーの育成・採用を開始
ニュースリリース
日本国内の人材不足解消とインドの雇用課題解決に貢献
2027年1月に教育開始、第一期は候補生15名の確保を目指す
鴻池運輸株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役会長兼社長執行役員 鴻池 忠彦、以下 鴻池運輸)は、日本国内の人材不足の解消とインドの若年層への雇用機会の創出を両立する「日印人財還流エコシステム」の実現に向けて、インド北東部マニプール州でトラックドライバーの特定技能外国人材候補生の募集・育成から採用・受け入れまで一貫して行うスキームを構築し、運用を開始します。KONOIKEグループのインド事業統括会社 Konoike India Pvt. Ltd.(本社:インド共和国グルグラム、代表者 蓮實 一洋)が、インド国家技能開発公社の100%子会社であるNSDC International(NSDCI)、マニプール州の運転教習所であるIDTRC Manipurと業務提携し、現地での人材教育・送り出し体制を整備します。育成した人材は、鴻池運輸の国内拠点で、特定技能1号として受け入れ、最大5年間の就労を予定しています。トラックドライバーの特定技能外国人材の募集・教育から採用までを日印間で一貫して実施するこの取り組みは、日本企業では鴻池運輸が初めてです。