沿革

鴻池運輸の歩み

2017年10月1日現在
1880(明治13)年
  • 創業者・鴻池忠治郎が大阪の傳法(現在・大阪市此花区)で労務供給業・運輸業を開始(個人創業)
1900(明治33)年
  • 鉄鋼分野において工場構内荷役・運搬作業を開始
1945(昭和20)年
  • 鴻池運輸株式会社を設立
1951(昭和26)年
  • 食品分野において工場構内請負業務を開始港湾運送業者として登録(港湾運送事業法制定)
1962(昭和37)年
  • 倉庫業を開始
1963(昭和38)年
  • 海上貨物運送事業を開始
1970(昭和45)年
  • 産業廃棄物処分事業を開始
1975(昭和50)年
  • 鹿島選鉱株式会社(現・株式会社エコイノベーション)のNo.1 RC資源循環炉が完成
1979(昭和54)年
  • 航空貨物運送事業を開始
1980(昭和55)年
  • 創業100周年
1984(昭和59)年
  • シンガポールに進出
1985(昭和60)年
  • アメリカに進出
  • 中国に進出
  • 定温物流事業の埼玉地区拠点を建設し、定温物流サービスを開始
    (浦和物流センター)(現・浦和定温流通センター)
1991(平成3)年
  • コウノイケ・エアポート・エンジニアリング株式会社(現・コウノイケ・エアポートサービス株式会社)を設立し、空港関連サービスを開始
1993(平成5)年
  • 物流会社として日本初のベトナムに進出
1994(平成6)年
  • 株式会社メディカル・システム・サービス北関東(現・鴻池メディカル株式会社)を設立し、医療関連サービスを開始
  • 関西国際空港内で構内業務(空港関連サービス)を開始
1996(平成8)年
  • 定温物流事業の関西地区拠点を建設(大阪定温流通センター)
1998(平成10)年
  • 当社初のISO9002:1994認証取得(利根川物流センター営業所(現・北関東流通センター営業所))
2000(平成12)年
  • 当社初のISO14001:1996認証取得
    (利根川物流センター営業所(現・北関東流通センター営業所))
2001(平成13)年
  • フィリピンに進出
  • インドネシアに進出
2008(平成20)年
  • インドに進出
2009(平成21)年
  • タイに進出
  • 鹿島選鉱株式会社(現・株式会社エコイノベーション)のNo.2 RC資源循環炉が完成
  • 物流会社として日本初のバングラデシュに進出
2010(平成22)年
  • 創業130周年を迎える
  • JAL関連会社を子会社化、空港関連サービスを拡大
    (株式会社Kグランドサービス、株式会社 Kスカイ、株式会社Kグランドエキスパート)
2011(平成23)年
  • 大阪に鴻池テクノ研修センターを設立
2012(平成24)年
  • ミャンマーに進出
2013(平成25)年
  • カンボジアに進出
  • 東京証券取引所第一部に株式上場
2014(平成26)年
  • 大阪大学大学院との共同研究講座を開設
  • メキシコに進出
  • 九州産交運輸株式会社を子会社化
  • 千葉に安全品質研修センターを設立
2015(平成27)年
  • 当社初のISO22000:2005認証取得(北関東流通センター営業所)
2016(平成28)年
  • ASRリサイクリング鹿島株式会社を子会社化
2017(平成29)年
  • 東京支社移転を機に東京本社に名称変更
  • 株式会社NKSホールディングを子会社化