広報マンが行く!インド出張レポート① ニューデリー編
KONOIKEジャーナル
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「インドには行ける者と行けない者がいる。行くべきときに、インドに呼ばれる」
小説家の三島由紀夫が、かつて画家の横尾忠則に語った言葉です。
2026年1月、とある案件でインド出張が決まりました。約2週間の日程で、KONOIKEグループのインド拠点を複数訪問して取材をするのが私のミッション。
インドに呼ばれることになったものの、人一倍綺麗好きで、インドア派の家大好き人間、なによりカレーがあまり好きではない(カレーパンは可)。かなり不安です……。
とはいえ、インドはKONOIKEグループが「第二の創業の地」として、今最も注力している地域の一つ。
インドの取材なくしてKONOIKEの広報マンとはいえない!と腹を決めて、出国しました。
SPDIは2017年にインド人によって創業され、2024年からKONOIKEグループの仲間入りを果たしました。日本人駐在員の村上さんを中心に、一昨年から日本の滅菌技術をインドに導入するべく取り組んでいます。村上さんは鴻池メディカルの国内営業所で滅菌業務に長く携わり、医療現場の事情を把握する院内滅菌業務のプロフェッショナルです。
村上さんとともに働く、現場責任者のSantosh Singh(サントシュ シン)さんも、そんなSPDIの事業への熱い想いをもっています。
「当時は約50病院ほど取引がありましたが、2024年にKONOIKEグループにジョインして以降、今では200以上の病院に拡大しています。その分責任も大きいですが、日本の滅菌技術を作業員に教えることで、より高品質で安価なサービスを提供し、お客さまの信頼を守っていきたいです。滅菌事業を行う会社は広いインドでもSPDIだけだと自負しています。デリーだけなく、インド全土に事業展開していきたいです」
「インド出張レポート③ライプール編」はこちら:https://www.konoike.net/journal/detail/indiareport_3.html/
「インド出張レポート④ルールケラ編」はこちら:https://www.konoike.net/journal/detail/indiareport_4.html/
「インド出張レポート④ルールケラ編」はこちら:https://www.konoike.net/journal/detail/indiareport_4.html/