食品プロダクツ関連事業の現場で、機関投資家向け現場見学会を実施
こんにちは。KONOIKEグループです。
KONOIKEグループでは、機関投資家の皆さまに会社の方向性や事業への理解を深めていただくため、決算説明会や個別ミーティング、現場見学会など、さまざまなIR活動に取り組んでいます。
その一環として、10月1日(木)、鴻池運輸の食品プロダクツ関連事業を担う北関東流通センター営業所と利根川営業所に機関投資家・アナリストの皆さま10名をお招きし、現場見学会を実施しました。
北関東流通センター営業所は、飲料製品の保管や配送、流通加工(景品のセットアップなど)を担っています。利根川営業所では、サントリー様のビール工場内で原料の受け入れからパッケージング、設備のメンテナンスまでを任せていただき、日々の生産を支えています。これら2つの営業所は、サントリー様の生産ラインから物流までを一貫して担う食品プロダクツ関連事業の代表的な拠点です。
今回の見学会では、2つの営業所の現場見学と業務内容の説明会を実施し、事業への理解をより深めていただくことを目的としました。実際に営業所内を巡回いただき、社員の働く環境や最新の設備を見学いただいたり、日々の運行で使用されているダブル連結フルトレーラへの添乗体験など、ニュースリリースや会社紹介ツールなどではお伝えしきれない食品プロダクツ関連事業の現場の取り組みを肌で感じていただきました。
Q)営業所の稼働開始から約50年。立ち上げ当初と現在とで、サントリー様と鴻池運輸の関わりはどう変わりましたか?
A) 当初は設備にセンサーがほとんどなく、目視検査が中心で、人手をかけて品質と安全を守っていました。その後、徐々に検査技術が上がって機械に任せられるようになり、今はサントリー様にものづくりや新しい価値づくりに集中していただき、鴻池運輸は品質面での安全・安心や物流などを担っています。また、受託範囲は当初限られていましたが、当時の所長がサントリー様の期待に応えて信頼関係を築いてきたことで、少しずつ広がってきました。長年にわたりいただいた様々な機会に挑戦し続けてきたことが、現在の関係につながっています。