低炭素社会の実現に向け、年間29.9tのCO₂削減を目指す
江崎グリコ株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長 江崎悦朗)、鴻池運輸株式会社(本社:大阪市、代表取締役会長兼社長執行役員 鴻池忠彦)は、乳業業界として初の冷蔵機能を備えた燃料電池トラック(FCEV)※1を共同で導入し、2026年1月20日より運用を開始しました。本車両は、岐阜工場で製造した学校給食用牛乳を地元の小学校に届けます。従来のディーゼルトラックと比較して、年間約29.9トンの二酸化炭素(CO₂)※2の排出削減を見込んでいます。
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鴻池運輸、冷凍冷蔵EVトラックを導入
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