「KONOIKE FOOTBALL DAY with 岡崎慎司さん」を開催
ご安全に!広報室のよっしーです。
FIFAサッカーワールドカップに列島が熱狂するなか、鴻池運輸は、6/13(土)に大阪市のキャプテン翼スタジアム生野で、KONOIKEグループのサッカーイベントを開催しました。
その名も「KONOIKE FOOTBALL DAY with岡崎慎司さん」。
元サッカー日本代表で、KONOIKEグループ公式アンバサダーの岡崎慎司さんをお招きしたグループ社員とそのお子さま限定のスポーツプログラムです。この記事では企画運営を担った広報室のメンバーの一員として、当日のイベントの模様をご紹介します!
参加した子どもたちは約20名。小学校3年生から6年生までの男女で、日頃からクラブチームに所属しているサッカー経験者から、初めてサッカーボールを蹴ったという初心者の子までさまざまです。イベント会場は、フットサル用の屋内コート2面を全面貸し切って実施。社長の鴻池も見守るなかで、テレビや新聞などのメディアの方にもお越しいただき、大いに盛り上がりました。
最初のウォーミングアップは「こおりおに(氷鬼)」。
コートの中を縦横無尽に駆け回る子どもたちと一緒になって、岡崎さんも鬼役で参加します。岡崎さんにタッチされた子は、ちょっと嬉しそう。参加した子どもたちはお互いに初対面なので、子どもたち同士が仲良くできるかも心配していましたが、「鬼に凍らされちゃった。助けて!」と声に出して助け合ううちに、自然と距離が近づいた様子。(文字通りの)アイスブレイクの時間でした。
続いて、ボールを使ってパス&シュートの練習。
デモプレーとして、なんと岡崎慎司さんが自身の代名詞ともいえる「ダイビングヘッド」をお披露目!子どもたちはもちろん、保護者の方からも歓声が起こりました。
今度はヘディングシュートに挑戦。
ボールが顔に当たるのが怖くて目をつむったり、とっさにボールを手でつかんでしまう子もいましたが、岡崎さんが手取り足取りコツを教えると、最後にはうまくシュートを決められるように!現在岡崎さんはドイツのクラブチームFC Basara Mainz(ルビ:バサラ マインツ)で監督をされていますが、岡崎さんの指導者としての一面が垣間見える貴重な機会でした。
十分に身体がほぐれてきたところで、最後は4チームに分かれてミニゲーム。
岡崎さんは1試合ごとにチームを変えて参戦。岡崎さんが味方になったり、相手チームになったりしながら、どのチームも白熱した戦いぶり!
岡崎さんの繊細で正確なボールタッチにも目が離せませんが、子どもたちが岡崎さんとパスを回しながら一生懸命にゴールを目指す姿も胸熱でした!ゴールを決めると、みんなで円陣を組んで、KONOIKEグループの挨拶「ご安全に!」と元気に叫ぶ姿がなんともいえません。(「ご安全に」は現場の無事故・無災害を願う言葉なので、使い方は違いますが、それはご愛嬌!)
ゲームが進むにつれて、チームの仲間との絆も芽生えたのか、シュートを外したときの「ドンマイ!」やうまくボールを送ったときの「ナイスパス!」の言葉が増えてきたのも印象的。最初は無言で個人プレーをしていた子どもたちも、次第に息を合わせた連携プレーが目立ってきました。そうして計10回以上のゲームを終えると、勝ったチームも負けたチームも達成感のある笑顔で溢れていました。
試合後は岡崎さんへの質問コーナーも設けていただきました。「パスがうまくなる方法は?」という技術的な質問から、「岡崎さんみたいになりたい!」というストライカー顔負けのド直球の質問まで、岡崎さんが親身に答えてくれます。「練習のときから一回一回シュートやパスを、本番のように緊張感をもってやってみよう!」という実践的なアドバイスには大人の心にも響いたはず。私も背筋を正される思いでした。(早速、この記事の執筆で実践。一文字一文字おろそかにせず、一筆入魂で書いています)
アンバサダー活動として、岡崎さんに社内イベントに参加いただいたのは今回が初めてでした。運営側としてイベントに立ち会うなかで、私が個人的に強く感じたのは、岡崎さんが「一人のプレーヤー」として子どもたちと接していることです。相手のレベルに合わせた細やかな指導、子ども相手のゲームでもおざなりにしないボールさばき、どんな質問にもお茶を濁さずに言葉を選んで対応する姿勢。真摯な人柄がにじみ出る場面の数々に、改めて岡崎さんとのご縁に感謝せずにはいられませんでした。
また、今回のイベント実行にあたり、FC Basara Mainzの国内の姉妹クラブで兵庫県を拠点に活動するプロサッカーチームFC Basara HYOGOの皆さまのお力添えは欠かせませんでした。プログラム構成の企画や準備に始まり、当日は軽快でユーモアのあるトークで、会場を大いに盛り上げていただきました。怪我や体調不良もなく、無事に終えることができたこと、この場をお借りしてお礼申し上げます。