「人」と「絆」を大切に、挑戦する方々に伴走したい
KONOIKEグループがスポーツスポンサー活動を大切にする理由
2025年、KONOIKEグループは、ドイツのサッカークラブ「FC Basara Mainz」とスポンサー契約を締結。同クラブの監督を務める元サッカー日本代表・岡崎慎司さんには、KONOIKEグループの公式アンバサダーに就任いただきました。FC Basara Mainzのユニフォームや練習場へのロゴ掲出をはじめ、岡崎さんがグループの魅力をお伝えするアンバサダーとして、KONOIKEグループのYouTubeチャンネルで配信中の動画シリーズ「岡崎慎司×KONOIKE」での情報発信に協力いただくなど、KONOIKEグループの企業をより多くの方に知っていただく活動にご協力いただく一方で、KONOIKEグループは同クラブと岡崎さんの活動をサポートしています。
KONOIKEグループとFC Basara Mainz、岡崎さんがともに見据えるのは、「世界で活躍できる人材を支える」こと。FC Basara Mainzは「世界で活躍できるサッカー人材の育成・輩出」という理念のもと、アジア人を中心とした若手選手の海外挑戦の足場づくりや成長機会の創出に取り組んでいます。一方、KONOIKEグループは現在海外38拠点で事業を展開し、海外で活躍する人材の育成にも力を入れています。
また、現役引退後にドイツの地で一から監督業へ挑む岡崎さんの姿は、ドイツのEPGグループとの合弁会社を中心に、インダストリー4.0の実現に向けて尽力するKONOIKEグループの企業活動と共鳴しました。岡崎さんの泥臭くゴールを狙うプレースタイルや謙虚に努力を続ける人柄もまた、現場で汗をかく「縁の下の力持ち」の役割を担いながら、期待を超える仕事を追求してきたKONOIKEグループのDNAと重なります。同じビジョンを共有していることは大切ですが、こうした共通点も今回のスポンサードの実現を後押ししました。
スポーツスポンサーの価値には、応援することそのものが、社内に一体感や誇りを生み出すという側面もあります。昨年12月に、岡崎さんにKONOIKEグループの空港と製鉄所内の現場へお越しいただきました。岡崎さんからの「頑張ってください」の一言に、社員一同胸を熱くするとともに、「明日から頑張ろう」と思える活力をいただく貴重な機会でした。
スポンサーとしての応援が、実際にチームの力になり、その成果が今度は企業としての一体感や社員の誇りの醸成として返ってくる。こうした好循環は、スポーツスポンサーの醍醐味です。スポーツチームの挑戦や成果が、社員一人一人の前向きな気持ちや組織の一体感につながっていく。広告の費用対効果だけでは測りきれない価値を実感しています。
大切にしているのはFC Basara Mainzの選手や、岡崎さんと「ともに成長していく」ということ。「世界で活躍する人材を育成・輩出する」という共通の目標に向かって、手を携えて前進していける関係でありたいです。
KONOIKEグループは、プロバスケットボールクラブ「京都ハンナリーズ」の2025-26シーズンからゴールドパートナーとして伴走しています。京都ハンナリーズは、りそなグループ2026-27シーズンよりB.LEAGUEが「B.革新」として導入した新たなリーグ体制のもと、参入審査を経てトップリーグであるB.LEAGUE PREMIERに所属するプロバスケットボールクラブで、単なる競技の枠を超え、スポーツを通じて本拠地・京都に一体感と活力を届ける活動に取り組んでおり、地域とともに成長を続ける姿勢と、地域を元気にしたいという思いに深く共感しました。
この決断の背景にあるのは、KONOIKEグループが長く大切にしてきた「地域との絆」。KONOIKEグループは「『人』と『絆』を大切に、社会の基盤を革新し、新たな価値を創造します」という企業理念のもと、創業の地である大阪をはじめ、各地でその土地に住む人々とともに歩んできました。国内に約200拠点を持ち、京都にも複数の拠点を有する企業として、京都ハンナリーズの「共に、登る。」というクラブスピリットのもと、一緒に京都の地を盛り上げていきたいと考えています。