FSNL Private Ltd.

静脈系の業務でインド鉄鋼業界の発展に貢献

FSNL Private Ltd.(以下、FSNL)は、20251月にKONOIKEグループの仲間入りをしました。同社は1979年の設立以来40年以上にわたって国営のスラグ、スクラップ処理会社として鉄鋼業界を縁の下から支えてきた老舗企業です。製鉄所構内において鉄をつくる工程で発生するスラグ(副産物)の処理・地金回収や選別、あるいはスクラップのリサイクルなどを主な業務としており、この業界では最も規模の大きな会社の一つです。
この先インドの粗鋼生産は、現在の1.5億トンから2030年に3億トンに倍増される見通しとなっており、各製鉄会社とも大幅な増産を計画されています。私たちは長年にわたり培ってきた独自の技術・経験に加え日本の先端技術や安全・品質に関するノウハウを移植することでさらに存在感を示し、競争力を高めていきたいと考えます。成長著しいインドの産業界で、ビジネスチャンスは無限にあります。今後FSNLは既存顧客へのサービス充実はもちろんのこと、新たな得意先を開拓し、スラグ・スクラップ処理以外にも仕事の幅を広げることにチャレンジし、飛躍的な成長を目指しています。

FSNL Private Ltd.
本社住所 FSNL BHAWAN, Equipment Chowk, Central Avenue, Post Box-37 Bhilai-490001, India
電話番号 91-788-2222474 / 2222475
代表者名 Chairman:藤原 俊宏     Managing Directer:Sunil Kumar Dixit
設立年月日 1979年3月28日
※2025年1月21日KONOIKE グループに加入
従業員 362名 (2026年3月1日現在)
資本金 INR320,000,000
事業内容 製鉄所構内での生産請負サービス、スラグ処理(破砕、整粒、鉄源回収)、スクラップリサイクル(回収、切断)、構内運搬業務など

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