環境基本方針・環境保全推進体制

基本的な考え方

私たちの事業活動が経済社会に貢献する一方で、地球環境に大きな負荷をかけていることも事実です。
KONOIKEグループではグループを挙げて、持続可能な発展のために地球環境問題への取り組みを進めています。事業の性質上、必然的に温室効果ガスを排出することから、その排出量削減に向けた努力はすべての事業所において必須です。KONOIKEグループは京都議定書が発効した2005年に環境基本方針を策定し、環境における基本理念と5つの行動方針を定めました。これらをもとにそれぞれの事業所において環境目標を設定し、その達成に向けて取り組んでいます。また循環型社会の一翼を担う静脈物流やリサイクル事業を行うなど、グループの事業特性を活かし、社会が抱える環境課題に真正面から取り組んでいます。

1地球温暖化防止への取り組み モーダルシフト、エコドライブ、低公害車の利用、水素を燃料とする 燃料電池フォークリフトの利用 2持続可能な社会に向けて 産業廃棄物の再利用、太陽光エネルギーの利用、太陽光エネルギーの利用、CO2フリー電力への切り替え 3事業を通じた社会貢献 インドでの鉄道輸送事業、「東京レールゲート」活用によるモーダルシフト

環境基本方針

1.基本理念

私たちKONOIKEグループは、地球温暖化など環境を巡る様々な問題が人類共通の課題であることを認識しています。持続可能な社会を実現するため、グループを挙げて、世界の人々と協力し、地球環境問題の解決に取り組みます。

2.行動方針

  • 1. サステナビリティ基本方針および本方針の基本理念にのっとり、環境関連法令の遵守はもとより、自らの責任において環境負荷低減目標を定め、その実現に努めます。
  • 2. 事業活動においては、省エネルギーに繋がる資機材や再生可能エネルギーの導入に積極的に取り組むとともに、環境負荷低減に繋がる技術力、技能の向上に努めます。
  • 3. 地球環境の保全と調和に向けて、温室効果ガスの排出量削減および吸収源増加、環境汚染の予防、エネルギー・資源の有効活用、グリーン購入、3R(リデュース、リユース、リサイクル)の推進を図ります。
  • 4. KONOIKEグループの役職員一人ひとりは、事業を通じた活動のみならず、「良き企業市民」の一員として、自然共生社会の視点に立ち、地域に根差した活動に積極的に取り組みます。
  • 5. 環境への取り組みについて適切な情報開示を行い、お客さま、取引先、株主、地域社会をはじめとするステークホルダーの皆さまとのコミュニケーション強化に努めます。

制定日:2005年4月1日
改定日:2022年4月1日 改訂
代表取締役会長兼社長執行役員 鴻池 忠彦

環境保全推進体制

2022年4月1日現在

KONOIKEグループ統合報告書2021をご覧ください。