医療機器・医薬品の物流センター設計・運営・輸配送
医療物流の一貫支援
医薬品・医療機器の物流で、温度管理や品質管理、作業人員、輸配送体制に課題を感じていませんか。鴻池運輸は、医療業界に精通した専門スタッフとKONOIKEグループのネットワークを生かし、物流センターの設計・開発から現場運営、輸配送までを一貫して支援します。物流業務を3PLとして受託し、輸入から病院・医療機関への納品までを最適化することで、コスト抑制と品質保持を両立。現在の問題の整理から将来の拠点計画、災害時の事業継続まで、お客さまの状況に合わせた解決策をご提案します。
※GDP(Good Distribution Practice)=医薬品の流通過程における、適正な品質や安全管理のための基準
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医療物流センターの設計・開発
お客さまの製品特性、出荷頻度、納品先の分布、必要な保管温度に合わせて、最適なセンター設計を提案します。将来的な拡張も可能な構造とすることで、15年先の変化にも対応。病院内業務の請負で培ったグループのノウハウを活用し、病院側の状況や要望をベースに、作業動線や保管エリアを含めた物流センターを設計していきます。
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独自システムによるセンター運営
効率化を追求したセンター運営を行います。物流量に合わせて最適なピッキング方式を選択できる「フレキシブルピッキングシステム」を採用。倉庫管理システム(KWMS)やABC-Navi(※)といった独自システムを駆使し、受注状況や各工程の進捗を「見える化」します。データをもとに最適な運営方法を判断し、現場の生産性と正確性の向上につなげます。
- ABC-Navi=KONOIKEグループオリジナルのKPI分析システム。各作業工程の状況をリアルに表示し、進捗に合わせたフレキシブルな人員配置を可能にします。勤怠管理システムとも連動し、適切な労務管理を実現します。
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温度・品質を守る管理体制
医薬品など温度に配慮が必要な製品については、保管・荷役・輸送の各場面で温度管理の方法を検討します。温度帯ごとの区画、記録方法、異常時の連絡・判断フローを明確にし、GDPを踏まえた品質保持の運用を設計。入荷から出荷までの履歴を管理してトレーサビリティーを確保し、品質保証部門と現場が連携できる体制を整えます。
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医療専用車による輸配送体制
物流会社としてのノウハウとKONOIKEグループネットワークを駆使して、安心・確実な輸配送を行います。各拠点向けの幹線輸送には医療専用車ネットワークを構築し、輸送上の品質管理を徹底。納品条件や時間指定、拠点間の物量を踏まえ、安定運用と効率化を両立します。
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BCP対応と緊急時の体制
災害、交通障害、設備トラブル、停電などの緊急事態に備え、代替拠点・代替輸送・優先出荷品をあらかじめ検討します。グループ内で情報を共有し、状況に応じて輸配送ルートや運営体制を切り替えられるようにすることで、医療機関への供給継続を支援。企業のBCP(※)対策にも有効です。
- BCP=災害時などの緊急事態の際に、事業を継続するための計画
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一貫受託サービス
輸入・通関・保管・在庫管理・流通加工・出荷・幹線輸送・病院納品まで、必要な業務を一つの体制で支援します。窓口を集約することで工程間の情報連携を円滑にし、委託先の調整負担を軽減。センター運営のみ、輸配送のみ、繁忙期の一部業務のみなど、課題に応じた範囲でご相談いただけるサービスです。
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