インドの医療関連サービス

インドの医療発展と日系企業の進出を支援

急成長するインド医療業界。しかし、その管理体制や流通インフラには課題が山積みされており、その解決に向けて、さまざまな取り組みを始めています。それらの取り組みを通じて開拓した病院、メーカー、卸などとのチャネルをもとに、日系の医薬品・医療材料関連企業の進出も支援しています。

サービスポイント

  • POINT1

    医療材料をデータベース化し、カタログを作成。インド全国の病院に配布。Webサイトと連動させ製品受発注・在庫管理をデジタル化。

  • POINT2

    インドにおいて現地のパートナーとも連携。病院、メーカー、卸をつなぎ、新たな医療物流ネットワークを構築。

  • POINT3

    現地チャネルを生かし、日本とインドの医療連携をバックアップ。日系企業進出や技術・人材交流をサポート。

サービス概要

医療材料のデータベース化

インドに共同出資子会社を設け、医療材料データベースを整備。医療材料カタログを制作しました。約39,000点以上の製品を掲載しており、インド全国約8,000の病院に配布しています。掲載された製品には全て二次元バーコードを付与し、医療の情報インフラを開発(インド初の試み)。当社はこの情報基盤を活用し、インドの医療材料、医薬品物流の整備と、日本の医療関連企業の進出に貢献していきます。
医療機器メーカー・卸・インドの病院運営に関わるお客さま向け『インドの医療材料データベースサイト

日系企業のインド進出をサポート

医療材料のデータベース化を通じて、インドの病院や流通、メーカー各社といった現地チャネルを開拓。それに加えて、経済産業省や厚生労働省の委託事業などへの参画を通じ、日本・インド両政府との関係も構築しています。これらの活動によって築き上げたネットワークをベースに、日系企業の進出支援、さらには医療分野における日本とインドの「橋渡し役」としての貢献を目指しています。

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