和食材、加工食品事業のプラットフォーム

食材の調理・冷凍から輸出までを担うプラットフォーム拠点「大阪木津卸売市場内の食品加工場」

2019年4月、大阪木津卸売市場の敷地内に食品加工場を開設。KONOIKEグループが培ってきた流通加工や生産請負のノウハウを活用し、和食材(農水産物)の複数の加工工程(切る・煮る・焼く・蒸す・味付けなど)と高度急速冷凍加工がワンストップで可能となり、国内の量販店や飲食店などへの販売、さらに海外の輸出もサポートします。
【パンフレット】食品加工場 KIZU process centerPDFを開く

サービスポイント

  • POINT1

    多品種の食材におけるさまざまな加工工程(切る・煮る・焼く・蒸す・味付けなど)と、活魚並みの鮮度の保持が可能な急速冷凍加工をワンストップで提供します。

  • POINT2

    パックから包装まで、全ての工程において安全を最優先に意識し、徹底した衛生管理を行っています。

  • POINT3

    大阪市中心部の消費地に近く、大阪港、関西国際空港にも近い立地で、和食材、加工食品の国内販売・海外の飲食店などへの輸出サポートを行います。

サービス概要

最新の機械化設備を導入することで、高品質で鮮度の高い食品の安心・安全な供給を実現

ハイブリットアイス」(※1) 製氷機を導入することにより、急速冷凍が可能に。活魚並みの鮮度を保ちながら各地への配送を実現しています。 また、最新の機械化設備の導入により、水産物のうろこ取りから三枚おろし、皮取りまでも全自動化。安定的な供給と、高品質な食品加工を行います。

(※1) 活魚の瞬間的な活け締めを可能にする、-21.3℃のシャーベット状アイス

煮る、焼く、蒸すなど加熱処理から調理までさまざまな加工処理に対応

全自動のオーブン機の導入により、効率的な加熱処理が可能。さらに味付け調理にも対応し、日本食の繊細な味付けを工場内で再現することで高品質でおいしい日本食を世界へお届けします。

機械化設備の導入による人への依存度を下げ、安全面を最優先に設計

パックから梱包まで、全ての工程において安全を最優先に意識した管理をしています。食品の国際化を背景に世界的な標準規格となりつつあるHACCP(※2)の認証取得を2年後をめどに目指しています。

(※2) Hazard Analysis and Critical Control Point:食品等事業者⾃らが食中毒菌汚染や異物混⼊等の危害要因(ハザード)を把握した上で、原材料の⼊荷から製品の出荷に⾄る全工程の中で、それらの危害要因を除去⼜は低減させるために特に重要な工程を管理し、製品の安全性を確保しようする衛生管理の⼿法です。(出典:厚生労働省ホームページより)

食材の調理・冷凍から輸出までを担うプラットフォーム拠点として最適な立地

高品質な食材の調達に特長がある大阪木津卸売市場の敷地内に位置。また、大阪市中心部の消費地に近く、大阪港、関西国際空港にも近い立地で、国内販売や海外への輸出に最適な立地にあります。

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