現場DX・設備点検システム コノマップ® | 撮るだけで現場が整う
コノマップ®
ヘルメットを着けた現場作業員
現場DX × 設備点検プラットフォーム「コノマップ®」

撮って、入力するだけ。
現場の生情報が、すぐ見える。

写真も、点検結果も、センサーも。
現場のデータを地図とリストで見える化する、現場DX・点検システムです。

鉄鋼最大手で全国採用 現場で6年、磨き続けた使いやすさ 導入しやすい料金体系
現場DX × 設備点検プラットフォーム「コノマップ®」

撮って、入力するだけ。
現場の生情報が、すぐ見える。

写真も、点検結果も、センサーも。
現場のデータを地図とリストで見える化する、
現場DX・点検システムです。

鉄鋼最大手で全国採用 現場で6年、磨き続けた使いやすさ 導入しやすい料金体系
ISSUE / 点検・記録業務の課題

紙とExcelで、
繰り返される5つのムダ。

業界が違っても、現場の困りごとは驚くほど共通しています。
コノマップは、これらを“撮るだけ・入れるだけ”で解消するために、現場で生まれました。

困りごと 1

現場での点検

現場での点検の様子

メモが多すぎて、今日もヘトヘト。何を書いたかさえ後で読み返せない。

困りごと 2

事務所での入力

事務所でのPC入力作業

現場のメモを清書するだけで一日が終わる。字も読めず入力が進まない。

困りごと 3

作業記録の集計

エクセルでの集計作業

紙の束をエクセルに転記。今日中に終わるか、毎回不安になる。

困りごと 4

書類探しでひと苦労

積み上がった紙の書類

過去の点検履歴を探すだけで30分。誰がいつ何をしたか追えない。

困りごと 5

安全装置の管理

現場の安全装置

装置は付けても壊れていることに気づけない。事故の芽が見えない。

— その「5つのムダ」、写真を撮り簡単な入力だけで全部なくせます。

WHAT / 現場DXの見える化

撮って、入れて、見える。
見え方は、現場の数だけ。

撮影・入力 → 自動で構造化 → 用途に応じた“見え方”へ。
ひとつの仕組みで、すべての現場に適応します。

INPUT / 入力
現場で集める“生情報”
  • スマホ撮影(写真+位置)
  • タブレットでの項目入力
  • センサー・カメラからの自動取込
  • 帳票・点検結果の構造化入力
  • (26年)AI-OCR・ドローン・音声
ORGANIZE / 整理
クラウドで自動構造化
  • 位置情報・時刻・属性で自動整列
  • レイヤー設計で多様な業態に対応
  • データベースによる一元管理
  • 入力データから関係性を自動生成
  • AI解析(26年バージョンアップ)
OUTPUT / 見え方
用途に応じて選べる
  • マップビュー(位置×状態)
  • リストビュー(一覧×絞り込み)
  • 画像ビュー(証拠×履歴)
  • ダッシュボード(集計×グラフ)
  • センサー監視・アラート発報
01

現場で6年、磨き続けた使いやすさ

机上の理想ではなく、自社の請負現場でPDCAを回し続けて生まれた、本当に“使われる”仕様。

02

撮るだけ・入れるだけの低負荷

現場に負担をかけにくい入力設計。スマホで撮影し、必要な項目を選ぶだけで記録できます。

03

入力ひとつで、複数の見え方が立ち上がる

マップ/リスト/画像/ダッシュボード/センサー監視。1契約で全部の“見え方”が活用範囲。

SOLUTIONS / 構内・物流・倉庫の点検システム

3つのソリューション。

工場構内、物流、倉庫など、現場に応じた点検・記録・共有をひとつの仕組みで支援します。
撮影した情報をマップ・リスト・ダッシュボードなどで見える化し、現場ごとの管理に活用できます。

01構内ソリューション
位置情報×地図で
“見える化”
構内ソリューションのマップ点検画面

従来のMAPシステムを進化させ、現場での点検記録をマップ+画像+リストで一元管理。

  • メモ書き・PC清書などをワンストップで効率化
  • 位置情報×写真で「どこに?何が?」が即わかる
  • 鉄鋼最大手の工場構内現場で全国採用された実績
02物流ソリューション
安全装置を、
“つける”から“活かす”へ
物流ソリューションの安全装置統合監視画面

センサー・カメラ・非常停止ボタンの稼働状況を統合管理。異常時はアラートで即対応。

  • 複数センサーを1画面でリアルタイム監視
  • 位置情報×稼働状況で異常・故障を早期発見
  • 安全装置の管理工数を削減し、事故を未然に防止
03倉庫(屋内)ソリューション
倉庫点検と事務作業を、
よりスムーズに
倉庫ソリューションのダッシュボード画面

現場入力から、表・グラフ・レポート・ダッシュボードを自動生成。

  • 紙の点検表・週月例集計をスマホ入力1つに集約
  • 入力データから自動でダッシュボード化
  • 残業の多くを占める“資料づくり”を不要に

気になる点、お気軽にどうぞ。

機能・連携・料金、なんでもお問い合わせください。専門スタッフが回答します。

お問い合わせはこちら
HOW IT WORKS / 仕組み

撮る → 自動で並ぶ → 計画する → 現場へ。
たった4ステップで、現場が回り出す。

スマホアプリで撮影、Webで閲覧・編集・出力。
点検者・監督者・管理者が同じ画面を見ながら、判断と対応を加速させます。

STEP 01 スマホ

現場でスマホ撮影

現場でスマホ撮影

レイヤーを選び、写真を撮って項目を選択するだけ。手書きメモも音声入力もOK。

STEP 02 Web

ひとりでに整って並ぶ

自動で構造化されるデータ

撮影データが、地図・リスト・画像・ダッシュボードに自動で配置・構造化されます。

STEP 03 Web

データから計画立案

データから計画立案

点検結果をエビデンスに、優先順位・作業計画をその場で組み立て。

STEP 04 Web

画面の指示で現場へ

画面の指示で現場へ

監督者の指示を現場が画面で確認。迷わず動ける、即応できる。

FEATURES / 機能

“撮るだけ・入れるだけ”を支える、
必要十分な機能。

スマホアプリ/Webシステムが連動。
現場の入力を、判断・記録・共有に直結させる機能を搭載しています。

スマホアプリ

レイヤー選択 → 写真撮影

カテゴリ別のレイヤーから選び、撮るだけ。位置情報も自動取得。

スマホアプリ

項目選択で構造化記録

記録項目をリストから選ぶだけ。手書き・読みづらさをゼロに。

スマホアプリ

音声・OCR入力(26年バージョンアップ予定)

AI-OCR・音声入力にも対応予定。インプット手段を多様化。

WEBシステム

マップ+画像+リスト同期

3つの表示を切替不要で同時閲覧。位置と状態がひと目で把握可能。

WEBシステム

フィルタ&ダウンロード

属性絞り込み、CSVエクスポート。既存業務との橋渡しもスムーズ。

WEBシステム

ダッシュボード自動生成

入力データから集計・グラフ・レポートを自動生成。残業を削減。

スマホアプリ・Webシステム

安全装置・センサー連携

非常停止ボタン・センサー・カメラを統合管理。アラート発報。

Webシステム

デジタルツイン(AI)(26年バージョンアップ予定)

蓄積データをAI解析。現場の異常を予測し、先回りの対応を可能に。

OUTCOMES / 点検業務の効率化

紙だった現場が、
ひとりでに動き出す。

見落とし・転記・集計・報告に費やしていた時間が、判断と現場対応に変わります。
(数値は導入現場での実測値・参考値)

1/3

清書・転記の
時間を削減

現場入力がそのまま記録に。事務所での再入力がゼロへ。

見落とし0

重要点検の
網羅性が向上

レイヤー設計と用途別の見え方で「漏れ」を視認できる。

即時

集計・グラフが
自動生成

エクセル作業の夜間残業を、画面確認で完了。
 

全社共通

現場・事務・管理が
同じ情報源で動く

報告のために報告する仕事を、本当の業務へ。
 

BEFORE

  • 紙のメモ・チェックシート
  • 清書・PC再入力
  • エクセル集計・帳票作成
  • どこに何があったか分からない
  • 安全装置の故障に気づけない

AFTER

  • スマホで取って入力するだけ
  • データはクラウドに自動集約
  • ダッシュボードが自動生成
  • 場所・状態・履歴を即把握
  • 異常時はアラートで即対応
CASE / 設備点検の負担軽減

鉄鋼最大手の現場で、全国採用。
次は、あなたの業界へ。

構内ソリューションは鉄鋼最大手の現場でほぼ全国に展開。
物流・倉庫領域への横展開も加速中です。

構内ソリューション / 鉄鋼業

紙のメモが、地図と画像とリストになった。
設備点検の負担を軽減する情報共有システムへ。

設備の点検情報の目視確認と詳細な報告は、作業者にとって大きな負担でした。コノマップでGPSを活用した位置情報の正確な把握と記録の効率化が可能となり、事前調査・計画処置・報告業務の簡素化につながっています。
現在は鉄鋼の現場を中心に活用を進めながら、物流現場や倉庫などの屋内現場へと管理範囲を拡大中です。

様々な業界・現場でご利用いただけます。

業界別の活用パターン、導入時の懸念、運用体制まで、現場の文脈に合わせてご相談承ります。

お問い合わせはこちら
WHY UNIVERSAL / 業界横断の論拠

鉄鋼で実証済みの仕組みが、
なぜ他業界にも届くのか。

現場の“生情報を整える”という抽象は、業界に依存しません。
業界が変われば、活躍する“見え方”が変わるだけです。

PAINS / 共通する課題

どの業界の現場にも、ある

  • 紙とExcelに依存した記録と転記
  • 場所・状態・履歴がつながっていない
  • 集計と報告に時間を奪われる
  • 安全装置・設備の状態が見えない
  • 現場で発見した“気づき”が記録に残らない
STRUCTURE / 普遍的な解決構造

“型”は業界に依存しない

  • 低負荷で現場が入力できる仕組み
  • 入力データを自動で構造化
  • 用途に応じた“見え方”を選べる
  • ノーコードで現場が育てられる
  • この型は、業界が変わっても変わらない
PATTERNS / 業界別の活用パターン

業界が変わると、“顔”が変わる

  • 鉄鋼構内の地図点検/設備履歴の可視化
  • 物流車両安全装置の統合監視 / アラート
  • 倉庫屋内点検・ダッシュボード自動生成
  • プラント危険区域の遠隔点検 / 異常予兆把握
  • 建設工事進捗の写真ベース記録
  • 製造ライン点検・改善サイクルの記録
  • 空港等広大な施設のオペレーション可視化
  • インフラ設備老朽化の継続的モニタリング
PRICING / 料金

シンプルで、ぜんぶ込み。
10IDのトライアルから始められる。

1ライセンス=1ID。スマホもWebも、追加費用なし。
レイヤーをいくつ作ってもバージョンアップしても、基本何もかかりません。

TRIAL

トライアル

¥54,800/月(10ライセンス)

まず試したい方向け

  • 10ライセンス
  • スマホ&Web両対応
  • 期間中は機能制限なし
追加分

追加ライセンス単価

¥5,480/月・ID

Salesforce利用料も込み

  • 追加ライセンス料
  • 立ち上げ・項目修正費用なし
  • 管理画面は管理者のみ提供

※ 価格はすべて税抜・概算。20ライセンスを超えたご利用は従量課金へ移行します。詳細は別途ご案内いたします。

ONBOARDING / 導入の流れ

契約から本格運用まで、
伴走しながら最短で立ち上げ。

契約日から1ヶ月で本格運用を開始可能。最短10ライセンスのトライアルから始められます。

01契約日

キックオフ&操作教習

全体説明・スマホ/Web操作・現地撮影フォローまで契約日に集約。当日中に運用イメージを固めます。

所要時間:30分〜4時間

02〜3週

月度フォロー

オンライン会議で進捗共有とつまずきの解消。デモ運用の手応えを確認します。

所要時間:30分

034週

本格運用前チェック

現場での運用体制を最終確認。本契約(20ID〜)へ切り替え可能なタイミングです。

所要時間:30分(月次)

041〜3ヶ月

活用フォロー会議

月次オンライン会議で運用状況を共有。導入KPIの計測と改善余地の確認を並行します。

所要時間:1時間

053〜6ヶ月

深掘り&カスタマイズ

改善要望のヒアリングと反映。自社対応希望ならシステム制作の詳細教授も実施。

所要時間:1〜2時間

導入をご検討中の方へ。

御社の状況に応じた最短ルートをご提案します。ヒアリング→デモ→トライアルまで伴走します。

お問い合わせはこちら
ROADMAP / 26年バージョンアップ

整える、その先へ。
現場が、デジタルツインになる。

AIエンジン搭載・ドローン連携・AI-OCR・背景マップカスタマイズ。
40項目のバージョンアップで、現場DXの枠をさらに広げます。

デジタルツイン化

蓄積データをAIで解析。仮想空間で現場の異常を予測し、先回りの対応へ。

背景マップ変更

屋外マップだけでなく、屋内・詳細マップやオリジナル様式に対応。

インプットの多様化

ドローン撮影・AI-OCR・定点カメラ等、API連携で多彩な入力源に対応。

安全装置の統合BI

非常停止・センサー・カメラを統合管理し、車両・設備の安全をBIで可視化。

FAQ / よくあるご質問

検討前に多い、
5つの質問にお答えします。

Q1 鉄鋼業以外でも使えますか?
A. はい。構内・物流・倉庫の3ソリューションは業界を問わず活用可能です。鉄鋼での運用ノウハウをベースに、製造・建設・プラント・物流現場へ横展開を進めています。
Q2 プログラミングの知識は必要ですか?
A. 不要です。コノマップはノーコードツールで、現場担当者が業務アプリを自分で作成・改善できます。レイヤーや項目の追加もすぐに可能です。
Q3 セキュリティはどうなっていますか?
A. コノマップはAWSを基盤としており、ID・パスワードによる認証、Salesforceとの安全なデータ連携、データベースのバックアップを実施することで、安心してご利用いただける環境を整えています。
Q4 既存システム(基幹・点検帳票)とのつなぎは?
A. API連携によりデータ連携が可能。AI-OCRやドローン、定点カメラ、バーコードリーダーなどとの連携も視野に開発を進めています。
Q5 契約後、どんなフォロー体制ですか?
A. 契約日から本格運用まで現地訪問で支援。本格運用後は月次フォロー会議で活用状況を確認し、機能改善要望にも前向きに対応いたします。
GET STARTED

まずは、あなたの現場で
コノマップを“撮って・入れて”みてください。

デモ期間は最小10ライセンスからお試しいただけます。

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