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小石倉 恵太 東京支店国立流通センター営業所 人文学部文化学科卒業 愛知県出身。いろいろなものを多岐に亘って結びつける、「物流」という業務に興味を持ち、運輸業界を中心に就職活動。「人事の人がすごくいいイメージだった」ので、学生時代には全く知らなかった鴻池運輸へ。1998年、武蔵野物流営業所に配属。2002年4月、その武蔵野物流営業所と国立流通センター営業所が合併。新たに誕生した、国内最大の倉庫を持つ食品物流の営業所とトラックセンターが一体化した国立流通センター営業所で、クライアントとの折衝や協力会社の指導に精力的にあたる。 |
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私はベイスターズファンだし中華街も近いので、横浜支店を希望したんですが、同じ関東でも国立の配属になっちゃいました(笑)。今は楽しいですけど。朝は8時半出社ですが、家は近くて、自転車通勤15分。8時か9時に退社します。月末や月初は請求などがあるので特に忙しいですね。 お客さんは、サントリーさんが9割です。ビール、ジュースがメイン。府中からビール、稲城からジュースを運び、ここ国立の倉庫で保管仕分けして問屋へ。サントリーさんとの折衝や協力会社への指導をしながら、全体がスムーズに行くように進行管理するのが私の仕事です。裁量が大きく、かなり自由にやらせてもらっています。社風かな?やはり仕事がうまくいくとうれしいす。一方、父と同じ世代の現場の人に注意しなくてはいけないときは、ちょっときびしいですね(笑)。年齢差がありますから...。 職場の雰囲気はかなり明るいです。若い人や女性が多いですね(笑)。フォークウーマン(フォークリフトを操作する女性)も5〜6人います。社員旅行で熱海、伊香保の温泉などにも行きましたよ。 パレットの回収率が悪いとお得意さんからクレームがつくので、朝まだ暗いうちに運転手の横に同乗して問屋さんを数件回ってパレットの回収をしたりということもあります。請求関係の事務仕事や配車補助以外にもいろいろな役目があるので、仕事上、自分の業務以外のことに興味をもつことが大事かな。小さい頃から好奇心が強かったから、自分には向いているのかもしれませんね。 若い頃から現場を任せてもらえる、自由、権限がある、それが魅力です。もちろん責任もありますが。営業所は独立採算性で、例を挙げれば5人で2.8億円/月の売上げ。やりがいはあります。ただ朝来て夕方帰って、それでお金がもらえればいいという人にはしんどいかな。自分で何かをしよう、変えようという自発性のある人は向いていると思います。力を発揮できるから。 |