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成長分野の空港関連事業で受託空港が拡大                                   「大阪国際空港(伊丹)で、全日空機の機内清掃業務を受託」                         4月1日より約50名体制でスタート

2017.04.04
 グループ会社で関西国際空港(以下関空)、東京国際空港(以下羽田)、成田国際空港(以下成田)にてグランドハンドリング事業(注1)を行うコウノイケ・エアポートサービス株式会社(以下KAPS)は、新たに大阪国際空港(以下伊丹)において、全日空(以下ANA)機での機内清掃業務を受託、4月1日より業務を開始しました。これは、KONOIKEグループの注力事業の一つである空港関連事業で、利用客数国内7位、かつ日本の国内線の拠点空港(基幹空港)として運用されている伊丹空港への新規参入により、グランドハンドリング事業を拡大するものです。
(注1)航空機への手荷物・貨物・郵便物の搭降載や搬送、旅客手荷物の仕分けをはじめとする航空輸送に必要な、地上でのさまざまな取扱い業務

 具体的には、同空港でグランドハンドリング事業を行っているANA大阪空港株式会社より機内清掃業務を新たに受託し、約50名体制で業務を開始します。KAPSが関空や羽田、成田で20年以上培ってきた経験とノウハウにより、安全・品質に根差したサービスを提供していきます。

 KONOIKEグループは、1994年の関空開港時に構内業務を受託して以来、2010年には、羽田への進出および国内大手航空会社の関連企業をグループ会社化するなど、グランドハンドリング事業を戦略的に拡大してきました。近年では、首都圏空港(羽田、成田)での受託業務の拡大を進めるとともに、国内他空港における業務受託の機会も探っていました。今回の伊丹空港での業務受託はその一つであり、引き続き他空港での業務受託や、受託業務範囲の拡大を目指しています。

 また、4月1日付で新設(生活関連事業本部より分離独立)された空港事業本部(本部長:常務執行役員 田甫 能一)により、拡大する空港関連事業のマネジメント体制も強化、さらなる成長加速を目指していきます。

■KAPSが伊丹空港で始める業務内容
 機内清掃: ・機内誌、ヘッドホンなどの補充・交換・
       座席テーブル、窓拭き、機内各所のクリーニング

■KAPSの概要
 商 号 :コウノイケ・エアポートサービス株式会社
 代表者 :代表取締役 伊丹 善彦
 本社:東京都大田区蒲田4-22-3
 会社設立:1991(平成3)年3月1日
 資本金 :50百万円
 従業員数 :約800名
 事業内容:グランドハンドリング事業
       (貨物搭降載・搬送業務、手荷物仕分け業務、航空貨物取扱業務、機内清掃業務、給水・排水・汚水処理業務)
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